【Acer Chromebook Tab 10】初期設定からワコムのスタイラスペンを使って簡単なお絵かき&スクショの仕方をレビュー。世界初ChromeOSタブレットらしいよ

Acer ChromeBook Tab 10 って何だ?

ガジェットの詳しいことは、専門のサイトにお任せします。

この端末のポイントはざっくり3つ。

  1. ChromeOS初のタブレット
  2. ワコム製スタイラスペンが付属
  3. GooglePlayをサポート(Androidアプリが使える)

GooglePlayストアに行くと「ChromeBook用アプリ」という項目があります、これは後ほど。

開封からワコムペンでお絵かきまでをレビュー

仏Amazonより到着

平日に荷物受け取りは難しいので、初めて宅配便ロッカー「PUDO(プドー)ステーション」というもので受け取りました。

梱包されている状態にも関わらず、結構軽い感じです。

パッケージはこんな感じ

「10」の存在感が凄いです。

ただ、10が何を意味するのかは私にはわかりません、、。

いざ開封

取説と本体を発見、ちょっとテンション上がってきました。

取説はフランス語仕様

フランス語は全くわかりません。

ただ、これはきっと「最初に充電しなさい」と書いているはず。

さぁ、充電しよう。

充電ができない!!

よく考えてみれば当然ですが、コンセントのプラグが日本と違います、今日は変換プラグを用意してません、、。

MacBookAir (11インチ)とChromeBookTab10(9.7インチ)大きさ比較

MacBookAirよりもひと回り小さい、という感じです。

ただ、重さに関してはこんな具合に。

  • MacBookAir(2012) : 1.08kg
  • ChromeBookTab10 : 544.3g
  • iPadMini3(セルラーモデル) : 341g

写真には無いですが、自宅のiPadMini3も比較として入れてみました。

まぁまぁ軽いです、カバーも付属品も何もつけていないのもあるけど、Macのほぼ半分。

タブレットとしての、1インチあたりの重さとしてはこんな具合に

  • ChromeBookTab10(9.7インチ) : 56.1g
  • iPadMini3(7.9インチ) : 43.1g

iPadMini3の方が若干軽いです、ただ、丸裸で使う勇気はないのでケースをつけています。

そのせいで少し重たく感じてしまうのですが、、。

初期設定開始!

まずは、フランス語設定になっているので、言語設定を変えていきます。

スタイラスペン使っても、指でやってもどっちでもいいです。笑

とりあえず指で操作していきます。

キーボードと言語設定

赤四角のところをポチポチして「日本」を選択します。

これで言語とキーボード設定は上手くいったようです、OKを押して次へ。

Wifiネットワーク設定

タブレット右下に表示されているWfiアイコン(未接続)をポチッと。

「ネットワーク接続なし」を選択して一覧を表示。

とりあえず、いつものネットワークを選択してください。

ソフトウェアキーボードが出てきました。

通常のPC配置のキーボードのようです、慣れるまではしょうがないですが、入力しづらいです、、。

頑張ってWifiパスワードを入力、接続をポチッと。

日本語設定、Wifi設定完了

先ほどまでフランス語?だった表示が日本語に切り替わりました。

右下の続行ボタンをポチッと。

ネットワークへの接続

先ほどフライングでネットワーク設定してしまったので、すでに「接続済み」になっています。

気にせず画面下の「次へ」をポチッと。

Chrome OS 利用規約

お約束です、同意しないわけにはいかないので、ざっと目を通して「同意して続行」をポチッと。

ChromeOSのアップデート

更新がかかります、ネットワークの速度にも依存するかもしれませんが、私の場合は「約7分」ということでした、しばし休憩。

Googleアカウントのログイン

Googleのアカウントを既に持っているので、アカウントを入力して「次へ」をポチッと。

パスワードもささっと入力して「次へ」をポチッと。

私のGoogleアカウントは2段階認証設定になっています。(してない人はこの項目は省略かも)

SMSでコードが届くので、そのコードが届くのを待って入力「次へ」をポチッと。

同期オプションが何なのかわからないので、ひとまず現段階では保留、「同意して続行」をポチッと。

GooglePlayの設定

この端末、ChromeOSだけどGooglePlayが使えるんです

念のためバックアップとっておくか、ということでチェックをつけて「もっと見る」をポチッと。

はっ!?さっき見たような、、。とはいえ、同意しないと先に進まないので。

バックアップと位置情報利用に関してチェックして「同意する」をポチッと。

セットアップ完了

ようやくセットアップ完了、ここまで大体15分くらいだったと思います。

ワコムのスタイラスペンを使ってみよう!

スタイラスペンは、画面右下の反対側あたりに格納されています。

プリインストールされているGooglePlayを起動したところ。

おや、、GooglePlayなのに、なぜか「Chromebook向けアプリ」という表記があります。

お絵かきツールを探してみます。

Photoshopをインストール

定番のPhotoshopを発見、こちらは無料のようです。

早速インストールして使ってみます。

ワコムのスタイラスペンを使ってみた

背景レイヤはタブレット背面のカメラを使って写真撮影したものを取り込み。

500万画素なので「お、おう、、」という画質です。

試しに書いてみたところ、、

はっきり体感できたのは「筆圧弱め」と「筆圧強め」の2つでした。

弱めに比べたら強めは1.5倍?という感じです。

Illustratorをインストール

こちらはインストールしただけでペンの具合は未検証です。

また別の機会に。

スクリーンショットってどうやるの、、?

この記事を書くにあたり、あれ、そもそもスクリーンショットとりたいんだけど、やりかたがわからない、、ということで模索しました。

全画面のスクリーンショットをとってみる

初めて見るアイコンです、独特のやつでしょうか。

こいつをポチッとします。

「一部分をキャプチャ」ではなく「画面をキャプチャ」をポチッとします。

通知エリアに「キャプチャしたよ」の通知が出てきます。

ローカルに保存されるようです。

部分的にスクリーンショットをとってみる

先ほどと同様に画面下部のペンアイコンをポチッとします。

今度は「一部分をキャプチャ」を選択。

ペン先で最初に選択した部分から、右下の部分までの選択された範囲をキャプチャします。

通知エリアに「一部分キャプチャ」の完了通知が表示されます。

なんか独特な感じです。

おまけ:ChromeリモートデスクトップでMacに接続

「Chromeリモートデスクトップ」というアプリでMacに接続。

それ以上でもそれ以下でもないです、カーソル操作のMacをスタイラスペンで操作するのは至難の技です。

別途マウス接続したらいける、かも、、?

ChromeBookTab10のインタフェースはどうなってるの?

最後に、各種インタフェースを

背面カメラの位置とペンの格納場所はこんな具合です。

画面上部側面、①はイヤホンジャック、②はおそらくマイク口、と思われます。

本体左側側面には、左から順に「電源ボタン」「音量ボタン」「マイクロSDカード(上限128GB)」

画面下部右下には「USB Type-C」の口があります。

同じ口があるのであれば備え付けのものでなくても良いですね、充電スピードが違うかもですが、、。

個人的に思うこと。

眠たい、、以上。

教育用タブレット、という位置付けなので、勉強用に使ってみたいと思っています。

中国語の勉強で何か使えないだろうか、、単語を書いて覚えるとか、、?

何か面白い使い方が思いついた時にはご報告します。

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